簿記の勉強が続かない人へ|普通の会社員が語る“挫折ポイントと続けるコツ”

日の出
※本記事はプロモーションを含みます

簿記の勉強って、最初は 「毎日コツコツがんばるぞ!」 と思うのに、その毎日コツコツが想像以上に大変なんですよね。

私は会社員として働きながら簿記を勉強していましたが、 正直、何度も挫折しかけました。

これ、私だけじゃないと思います
会社員なら、挫折しそうになって当たり前なんじゃないかと思うんですよね。

この記事では、 普通の会社員である私が実際にぶつかった 「挫折しかけたポイント」「無理なく続けるコツ」を、本音でまとめてみました。

目次

① 仕事が忙しい日は、勉強する気力がゼロ

仕事が大変だった日や、残業で遅くなった日は、 家に帰って勉強する気になれないことがありました。

勉強って、一度やらない日ができちゃうと、気持ちがスッと冷めてしまうところがあるじゃないですか。
それがわかっているからこそ、できれば毎日続けたいんですよね。

でも、「やらない日を作りたくないから、とりあえず机に向かう」みたいな勉強って、なんか集中できないし、なんとなく建設的じゃないような、健全じゃないような、そんな感じがあって、モヤモヤするかんじがあったんですよね…

アプリなら、ちょっとだけ勉強できる

アプリなら、 ほんの数分だけでも勉強できます。

やる気が出なくても、アプリでちょっとやっただけで、「やった」という事実がつくれるんです。

たとえ短い時間でも、「今日も続けられた」「継続記録更新中」という事実があることで、勉強に対して前向きな気持ちを保ちやすくなります。

それに、

  • 朝の通勤
  • 昼休み
  • 寝る前
  • ちょっとした待ち時間

こういう、ちょっとした時間に少しだけやっておくことで、家に帰って気分が乗らなかった時の“保険”になって、変なプレッシャーを感じずに済むんですよね。

私はこんなふうに、アプリを、継続を途切れさせないための、セーフティネットとして活用していました。

② 勉強の準備がめんどくさい

これは本当に大きかった。

勉強をはじめるときって、「よし、やるぞ!」って勉強モードになってから、勉強の準備をするじゃないですか。
その「よし、やるぞ!」が、なかなかやってこない時があるんですよね…

勉強の準備自体は、全然手間ではないんですよ。
テキストや問題集を本棚から取って、机に置いて、ページを開いて、 ペンと電卓を用意して、1分もかからない。

でも、勉強モードになっていない時は、その準備を言い訳にしちゃうんですよね。

「今からやらなきゃか…」
「でも、今日は疲れてるんだよなぁ…」
「準備も大変だしなぁ…」

そんなふうに自分に言い訳して、 なかなか手をつけられない日もありました。
準備があることで 取りかからない理由を作れてしまうから、なかなか勉強モードに移れないってかんじです。

アプリは、準備ゼロで始められる

アプリは、 スマホを開くだけで勉強が始まる。

準備がゼロすぎて、 色々考える暇もなくて、勉強モードになっていなくても、スッと勉強を始められる。

  • 机もいらない
  • ペンもいらない
  • テキストを開く必要もない
  • ベッドの上でもできる

一度勉強モードに入れば、そのまま流れで続けられる。

やる気がなくても勉強をはじめられる環境を作ってくれるという意味で、準備ゼロで始められる”アプリ”は、継続においては本当に最強だと思います。

③ 問題集や過去問が全然解けない

問題集や過去問って、最初は全然解けなかったりしますよね。

繰り返しやっていくことで、解けるようになっていくんですけど、最初は全然解けなくてへこむんですよね…
「なんで解けないんだろう…」 「もうだめかもしれない…」と落ち込んじゃうんですよね…

特に過去問は、問題集よりも難しいし、1問解くのに時間もかかるから、バツが続くと本当にメンタルが削られる。

心に余裕がある時は、「間違えた問題を見直して、次は間違えないようにしよう!」「これでまた成長できるな!」って前向きに考えられるんですよ。

でも、そうじゃない時もある。

疲れてたり、集中できなかったり、 なんとなく気持ちが乗らない日は、バツがついた瞬間に心が折れる。
一生懸命計算したのに、時間をかけて解いたのに、 結果がバツだと、 もう見直しする気力すらなくなる。

「なんでできないんだろう…」
「もう今日は無理だ…」

そんな日も普通にありました。

アプリなら、解けないストレスが溜まらない

アプリは、間違えてもダメージが少ない。

自分で丸つけするわけじゃないし、画面に一瞬出て、ボタンを押したらすぐに画面が切り替わるので。
だから、バツだったことをさらっと流せるし、いちいち落ち込まずにすみます。
なんなら、なかったことにすることもできます(笑)

この軽さが本当にありがたいんですよ。

紙の問題集のバツは心に刺さるけど、 アプリのバツは刺さらない。

だから私は、問題集や過去問でメンタルが削られた時は、一旦そっちは中断して、アプリに避難してました。

私はこんなふうに、アプリを 勉強を続けるための“メンタルの安全地帯”みたいな存在として活用してました。

私が使っていたアプリ

私が実際に使っていたアプリは、パブロフ簿記です。

簿記アプリはいろいろありますし、全部を試したわけではないんですけど、パブロフ簿記は “続けやすさ” に特化している感じがして、私にはすごく合っていました。

正直、これがなかったら、簿記の勉強が続いてなかったかもしれない…

まとめ

私は、簿記の勉強を続ける中で、挫折しそうな場面を何度もアプリに救われました。

会社員にとって、「続けやすい環境をつくる = アプリを取り入れること」
私は実体験からそう思っています。

机に向かう気力がない日でも、スマホなら手が伸びる。
その“軽さ”が、勉強との距離を保ってくれました。

簿記の勉強って、毎日がんばらなくてもいいし、完璧じゃなくてもいいんですよね。

大事なのは、勉強との距離が完全に切れないようにしておくことだと思います。

そのくらいのゆるいペースで続けていくのが、 会社員にはちょうどいいんじゃないかと思います。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次