仕事が終わって「さあ勉強しよう」と思っても、その前に料理や洗濯など、やることがいっぱいありますよね。
資格勉強をしている社会人なら、“家事に時間を取られて勉強時間を確保できない”という悩み、きっと共通だと思います。
時短家電を使う方法もあるけれど、値段や置き場所の問題で、必ずしもすぐに導入できるわけではないですよね。
そこでこの記事では、私が実際に使って「これは本当に助かった」と感じた、気軽に買える家事ラクアイテムを紹介します。
料理の手間を減らすアイテム
使い捨てまな板シート
肉や魚を切る時、まな板への色移りや臭い移りが気になりますよね。
あと、切ったあとに、まな板をしっかり洗うのもストレスなんですよね。
そんな小さなストレスを減らしてくれるのが、使い捨てまな板シート。
まな板の上にサッと敷くだけで、肉や魚を切っても色も臭いもほとんど移らないし、 調理後はシートを捨てるだけ。
もちろん、まな板を全く洗わなくていいわけではないけれど、「しっかり洗わなきゃ…」という負担がかなり軽くなるのがポイント。
洗い物の手間が減るので、かなり助かってます。
焦げつき防止シート
私、肉や魚のみそ漬けが好きなんですが、みそ漬けって、焦げやすいし、めっちゃフライパンにこびりつくから洗うのが大変なんですよね…
そんな“焦げつきストレス”を一気に減らしてくれるのが、焦げつき防止シート。
フライパンに敷いてから焼くだけで、 みそ漬けのような焦げやすい料理でも、ほとんどくっつきません。
もちろん、シートを使っても多少は汚れるけど、フライパンをゴシゴシこする必要がなくなるので、洗い物の時間がかなり節約できます。
ハンバーグをつくるときにも使ってます。
焼き目はしっかりつくのに、フライパンにこびりつかないから、ひっくり返すのもラクだし、後片付けもめちゃくちゃ簡単。
ぶんぶんチョッパー
みじん切りって面倒ですよね。
これは使っている方も多いと思いますが、ぶんぶんチョッパーは本当に便利です。
私は、時間がないときは、よくキーマカレーを作ります。
にんじんと玉ねぎをざっくり切って、ぶんぶんチョッパーでみじん切りにして、ひき肉と一緒に炒めて、水とカレールーを入れるだけ。
キーマカレーって、普通のカレーよりも簡単なのに、なんかちょっとおしゃれに見えるんですよね。
お手入れも、本体をサッと洗うだけで済むので、調理も片付けもラクです。
耐熱ガラス保存容器
耐熱ガラスの保存容器って、本当に便利ですよね。
ガラスだから、臭い移りしないし、そのまま食卓に出しても見た目がきれい。
プラスチック容器みたいに色が残ったりもしないので、長く使えます。
私が使っているのはイワキの耐熱ガラス容器。
四角いタイプはオーブンOKなので、これで、グラタンやドリアもよく作っています。
ちっちゃいサイズの容器もあって、私はこれを使って “包まない小籠包” をよく作ります。
作り方はめちゃ簡単で、ここでも前に出てきた、ぶんぶんチョッパーが大活躍。
- 玉ねぎをぶんぶんチョッパーで細かくする
- 刃だけ取り外して、そのまま豚ひき肉・調味料・水を入れてスプーンで混ぜる
- ガラス容器に、シュウマイの皮 → タネ → シュウマイの皮、と重ねる
- あとは水をはった鍋にいれて、ふたをして蒸すだけ
圧倒的に簡単なのに、めちゃおいしい。
耐熱ガラス保存容器は、保存するだけ”じゃなくて、調理にも使えるし、洗うのも楽。
毎日使ってます。
掃除・洗濯の負担を軽くするアイテム
レンジフードフィルター
コンロの上にあるレンジフードって、気づいたら油汚れがびっしり…ってことありますよね。
あれを直接掃除するの、本当に大変。
だから私は、レンジフードフィルターをつけています。
レンジフードを覆うように取り付けて、で、定期的に交換するだけです。
コンロに立っているとフィルターが目に入るんですよね。
で、じわ〜っと油汚れがついてきているのを見ると、
「この分の掃除をしなくて済んでるってことだよね?ラッキー!」
って思うんです。この“得してる感”が気持ちいい。
これは、日々の時間が直接増えるアイテムではないけれど、レンジフード掃除という巨大イベントを、最小限の手間で事前に対処している。
だから、結果的に、未来の自分の時間をつくっているんですよね。
繰り返し使えるほこり取り
ほこりって、見つけちゃうと放っておけないですよね。
気になっちゃうから、すぐに取りたくなる。
ほこり取りって、使い捨ての取り替えシートを持ち手につけて、 ほこりを取って、終わったらそのシートを捨てるって流れじゃないですか。
「ほこりちょっと取りたいだけ」なのに、意外とステップ踏むんですよね。
私が使っている繰り返し使えるほこり取りは、気がついたときにサッとほこりを取って、終わったらケースに抜き差しするだけで、 ほこりがケースの中に落ちてくれるから、繰り返し使えるし、準備がゼロなんです。
余計な準備がいらないって、本当にラク。
取り込みやすいハンガー
洗濯って「干す」「取り込む」の細かい動作が地味に面倒なんですよね。
私が使っているのは、ワンタッチで開閉できるハンガー。
ハンガーが開閉するのって、本当に便利。
干すときは、閉じた状態のハンガーに服を下から通して“パチッ”と開くだけ。
取り込むときも、ワンタッチでハンガーを閉じれば、ストレスなく取り込める。
洗濯って毎日のことだから、 この、動作の少なさが本当に効くんですよね。
まとめ
家事は毎日のことだから、ちょっとした工夫でも積み重なると大きな差になります。
高い家電を買わなくても、家事はかなりラクになります。
あなたの勉強時間が少しでも増えますように。


